おだんご・あげるど

まえに、プレミアリーグを見てて "ナイフ・アゲルド" というナイスな名前のサッカー選手がいたという話をこのブログに書いたことがあったんですが、先日はこういう選手を見つけてしまいました。

団子だけじゃ、いくら僕でもこどもじゃあるまいし笑わないのですが、『お』がついたことで一気にいとしさ100倍になってオトナの僕も笑ってしまいました。(どこがオトナや)

人の名前で笑うなとか、人のナニを見てうらやましがるなとかいろいろ言われますが、まあこれは言語の違いが生んだ奇妙なおかしさなのでしかたなかろう。

"まついなつき" さんという漫画家の方(調べたら亡くなられてました…。むむ。)が、外国に行くとパスポート見た入国審査の人に必ず笑われるというエピソードを読んだことがあります。なんかウンガモンガみたいな韻を踏んだ名前でおかしいらしいです。マツイナツキ。うん、しかたない。


アイテムリストに未掲載のエフェクターの在庫がいくつかございまして、ご紹介したいと思いました。

僕の知らないうちにstrymonとかめちゃくちゃ高くなってるのね。

イマムラの大好きなTS10も久しぶりの入荷。

ラベルがありませんが、オペアンプはツヤありのJRC4558Dにブラウンスイッチなどから初期日本製と分かる個体です。

やっぱりこのペダルにしかでないドライブ感があるんですよねえ。SRVからジョンメイヤーへと受け継がれるブルースロックのドライブサウンドが欲しい方はぜひともお試しください。


家でパソコン作業しようとすると、まぶたがすーぐに重たくなってきて、すーと吸い寄せられるようにNSワッペンばりに相性のいい僕の背中と寝室のベッドがいとも簡単にくっつきたがるので、結構スタバとかのコーヒー屋さん行くんですよ、生意気に。パソコン持って行って、伊達メガネして、なんか無意味にしかめっ面してフムフムとか言っちゃったりして……ウフッ♡(アホか)

いや、ああいうスタバとかで勉強とかパソコンとかやってる人見ると、「なんね、かっこつけてから! 家でせぇや!」と言ってる僕だったんですが、おのれの背中と布団の異様な仲の良さを知ってからは、ああこうして意識的に世間の眼にさらされながら社会活動を行うこともひとつの人間の営みだなあ、とか思うようになりました。

ごちゃごちゃ言ってますが、要は怠けないように環境を変えたよってだけの話なんですが……。

そんななか、コーヒー屋のBGMで流れるおしゃれなボッサ的なのを遮断して、イヤホンでイマムラの愛用音楽アプリ『Spotify』で好きな音楽を聴いておりますと「wide awake」という歌詞の入っている曲が続きました。そんなに歌詞によく使われるこの言葉はどげな意味かいね? とGoogle先生に和訳をお尋ねしましたところ、こういう回答でございました。

キンキンに目が覚めた、なんて言うかねえ?? うつみ宮土理が寝室で隣を見ておどろいている顔が頭に浮かびましたが、僕の知らない東京弁なんでしょうか。"ギンギン" の方がまだいい気もしますが、ただそれだとちょっと目じゃないところもすっごい起きてそうなので、ここは普通に「ぱっちり目が覚めた」とかでいいんやないでしょうかねえ。

こういうのは英語を母国語にする人が「wide awakeは日本語でなんちゅうのかな」って僕の逆パターンで調べて、「Oh, キンキンネ、OK!」とか言うことになって、日本のホテルとかでチェックアウトの時にジャパニーズスタッフから「Did you sleep well, last night?」とか聞かれて、ここだ! とばかりに「よく眠れましたアリガトウ。今はキンキンに目が覚めています」なんて言うてるのを、隣でチェックインしようとしてた別の海外利用客が「ほう…"キンキン" か…、OK,明日ミーも使おう♪」なんていう風にどんどん広がっていくのだろうか…、と妄想しました。

まあ『和製英語』なんて言葉もありますんで、キンキンみたいに日本人が海外ですっとんきょうなこと言うて、現地の人にくすくす笑われているような状況も良く起きているのは想像に難くありませんが、ただ『コスプレ』みたいに、逆輸入的に英語圏でも使われるようになった例もあるらしいので、なんとも言葉って生き物のようだなあって、本当に思います。生きてて、育って、繁栄して、死んで……って。

日本語だけで言えば、『エグい』とか『ガチ』とかの言葉も素晴らしい勢いで広まってもう普通になっていると感じる今日この頃。僕はあんまりそういう言葉は使わないのですが、こういう "言葉の新生児" みたいなのは面白いなとは思っています。生まれた瞬間に立ち会ってるなあと感じます。『マジ』とか『むかつく』とかは僕も普通に使っちゃう言葉ですが、自分の親は言いませんのでこちらは少し成長した "言葉の青年" とでも言うような立ち位置でしょうか。

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6~7月あたりの時期の、水を張ったばかりの田んぼ道を若い男女が歩いています。

男は田んぼの中にゼリー状の物体を見つけました。

男「これ何か知ってる?」

女「ぎゃぁ、なにこれ? うぇえ、エッグー」

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というギャグを思いついて、スマホのメモ帳に書きとめながら、田舎道を散歩するイマムラなのでした。くだらねー。

Lisa Loeb - O-o-h Child

今日の一曲は、"Lisa Loeb" の『O-o-h Child』です。

リサ・ローブの曲は前に『Stay』を紹介したブログを書きました。やはりこの人の歌声には魅力があるなあと感じます。上手いとかヘタとかではない次元の。もっと根源的な、単に聴いてて心地よいとかそういう声だと感じます。

この曲で知ったのですが、元はFive Stairstepsというグループの曲で、男性ボーカルでもう少しテンポも速いソウルナンバーです。

女教師のようなメガネ姿は、まあ自分で「分かってやってる感」は感じるところではあるのですが、別に構いません。こんなん音楽の先生とかやったら生徒になって、ぜひたぶらかしてほしいところです。(いかん、Stayのこと書いた時とだいぶ自分の変化があるぞ)


ある日は、カッコつけてスタバでイヤホンつけて『たま』とか聞くわけです。今、日本で『たま』のアルバム聴きながらスタバでコーヒー飲んでるひと何人いるかなあ、なんて考えるとニヤついてしまうのでした。いや、たま、いいんですよ。今度紹介します。

今日もブログを読んでくれてありがとうございます☆

SPOON 今村

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